東海大相模 & 誕生日

今年も東海大相模の応援を全力でしてきました。
去年の夏の大会で慶応義塾に負けてから、新チームが始動して、1年間。


1日2試合の練習試合を毎週のようにこなして、厳しい冬の練習もやり抜いて・・・
春以降は、強いチーム相手にも互角以上の戦いを続けていて、今年のチームはどこが相手でも良い勝負にはなると思っていました。


関東大会の7日間で5試合、全て強豪という過酷スケジュールを5連勝で優勝したこと、しかも、全ての試合が接戦だったこと。
しかも、諸隈くん抜きで。これが本当に良い経験だったのではないかと思います。


ということで、7試合、全試合に応援に行きましたよ☆


★甲子園までの道のり


2回戦:東海大相模 10-0 相模原中等
3回戦:東海大相模 11-1 茅ヶ崎
4回戦:東海大相模 16-3 慶応義塾
5回戦:東海大相模 6-1 湘南
準々決勝:東海大相模 5-2 相洋
準決勝:東海大相模 11-2 県相模原
決勝:東海大相模 24-1 日大藤沢


全ての試合について、語りたいところですが・・・
やはり、キーとなったのは、4回戦の慶応義塾でしょうかね。


1回表、3四死球で1アウト満塁の大ピンチで、ショート茂谷くんのファインプレーからのゲッツー。
1回裏、鵜沼くんの先頭打者ホームランから、打線大爆発。
という流れだったのですが、コレが今大会の最大のポイントだったかなぁと個人的には思っています。
それくらい茂谷くんのファインプレーは大きかった^^


慶応義塾に、3年前・去年の借りを返せたのは嬉しかったですね。



4回戦の相模原球場で、この混雑はさすがにやべぇっす(笑)


5回戦・準々決勝は、あまり点は取れませんでしたが、相手打線も振れていなかったので・・・
点は取られないと思っていたので、ドキドキするシーンは1回もありませんでした。


準決勝の県相模原は、直前に横浜高校と激闘で、エース天池くんに疲労が残っていただろうし、決勝の日大藤沢も、直前に桐光学園と激闘で、エース武冨くんに疲労があっただろうし、そのあたりの運もありましたね。


一方で、
諸隈くん・野口くん・紫藤くん・富重くん・遠藤くん・石田くんの6人の投手を使って・・・
誰一人として投げすぎることなく、勝ち抜いたこと、これは素晴らしいと思いますね^^


石田くんは1年生ながら、決勝戦で142キロを記録していて、身体が出来上がってからの来年以降もめっちゃ楽しみ。




『挑』『繋』
『挑』は最初、『桃』に見えてしまいましたね。。すいません^^;


にしても、打線の破壊力は本当に凄い。
3年生の遠藤くん・井上くん・金城くん・本間くん
2年生の鵜沼くん・山村くん・西川くん・加藤くん


何番からでも点が取れると思える打線です。ステキ^^


勝戦当日が誕生日だったのですが・・・
4年前の全国制覇したときに、神奈川大会を制したのも、7月28日。
そのときに続いて、最高の誕生日になりましたとさ^^



真夏の横浜スタジアムで全力応援で優勝後の生ビールは、史上最高レベルに美味かったです(笑)



日焼け止めを塗っていても真っ赤や(笑)


当然ながら、甲子園も観に行きます^^
全部は無理だから、初戦・準決勝・決勝のイメージかな(笑)



甲子園でもノビノビと躍動して下さい^^
ガンバレ!東海大相模!!