今年も劇場版の名探偵コナンの季節到来!!
毎年恒例の劇場版の名探偵コナンを全て観るやつ完了しました。
もうすでに、27作品あるので・・・
年末から開始していましたが、いつも早めに終わるのですよね。
今年は3月中旬にはすでに見終わっていました^^;
出張に行くことも増えて、飛行機内でコナン映画がやっていることも多く、
昨年の100万ドルの五稜星、一昨年の黒鉄の魚影などは、すでに何回も観ていますが、
この2作はあまりランキングは上がってきませんね。
さてさて、そんななか、
毎年ランキングを付けていますが、上位に来る作品は安定。
ただ、今年はベスト5の顔ぶれはが2年ぶりに変わりました。
4位に緋色の弾丸がランクアップ。観れば観るほど面白く感じる作品。
01.ハロウィンの花嫁
02.純黒の悪夢
03.ベイカー街の亡霊
04.緋色の弾丸
05.水平線上の陰謀
06.異次元の狙撃手
07.絶海の探偵
08.漆黒の追跡者
09.瞳の中の暗殺者
10.時計じかけの摩天楼
11.世紀末の魔術師
12.ゼロの執行人
13.100万ドルの五稜星
14.11人目のストライカー
15.黒鉄の魚影
16.天空の難破船
17.天国へのカウントダウン
18.迷宮の十字路
19.紺青の拳
20.14番目の標的
21.から紅の恋歌
22.探偵たちの鎮魂歌
23.戦慄の楽譜
24.業火の向日葵
25.紺碧の棺
26.沈黙の15分
27.銀翼の奇術師
1作目の時計仕掛けの摩天楼が13位からベスト10に復帰していました(笑)
3作目の世紀末の魔術師も17位から11位へ。
このあたりは観ているときの感覚で変化してくるのですが、何か感じられるものがあったのでしょう^^;
2作目の14番目の標的は無理くり感がありすぎてあまり好きではないのですが、この2作はストーリーも仕掛けも好きですね。
『ハロウィンの花嫁』
昨年、初1回になりましたが、この映画は圧倒的1位になっています。ホント仕掛けが天才的。
ストーリーも良いし、犯人も良いし、ラストシーンも大好き。
新作は2年目にランクを上げてくる傾向なのですが・・・
黒鉄の魚影は11位→15位へランクダウン。
せっかくの黒づくめシリーズだけど、ちょっとジンをはじめとして、みなさんポンコツすぎるのが(笑)
下位の5作品も変わらないですねぇ。
これらの作品は良さがあまり見いだせないのですよね^^;
いよいよ、今年の映画『隻眼の残像(フラッシュバック)』が観れます。
長野県警が大活躍であり、毛利小五郎が大活躍であり、
何か大きな仕掛けがありそうな雰囲気を醸し出しているので、今回もラストには大注目ですね。
今年も全力で楽しませていただきます!