東海大相模の夏2025

東海大相模
今年も全力で楽しませていただきました。


2回戦:東海大相模 12-0 横須賀工業
3回戦:東海大相模 11-0 高浜
4回戦:東海大相模 12-0 横浜南陵
5回戦:東海大相模 9-2 法政二
準々決勝:東海大相模 5-1 日大
準決勝:東海大相模 7-6 向上
決勝:東海大相模 3-11 横浜


個人的な感想としては、よく決勝まで勝ち上がったなという想いもあるのですよね。
戦前から、エース福田がピークよりアベレージ10キロ以上遅くなって復調途上。
背番号10の島村が明らかにストレート走っていない異常を察知。
その2人がいない状況での戦いだったことで、相手が強くなると苦しいと考えていました。


ただ、そこで新たなスターが出てくるのが東海大相模!!!
菅野が素晴らしい活躍で相手の勢いを止め続けていましたね。
萩原もストレートが140キロを超えるところまで成長していたし、非常に頼もしかった。


打線だけは全国でも上位に入れるのではないか、というくらいの打線だったので、
準々決勝以降は、乱打戦で勝ち切る、というイメージでした。
それを実現して、逆転してサヨナラ勝ちした準決勝はホント感動しましたね。



勝戦は誰もが見たいカード
東海大相模 VS 横浜


横浜には昨年秋も今年春も決勝戦で負けていたので、リベンジを果たすには最高のシチュエーションでしたが・・・
やはり投手陣の不安要素はこのレベルの相手では壁は高すぎましたね。


今年の東海大相模において、想定していた弱さの部分は・・・
投手力(福田、島村が復調途上)
・急増捕手であるがゆえの甘さ、連携のミス。


想定外だったのは・・・
・内野守備陣の綻び(エラーが10個以上あったかしらね)
・最後の夏で大いに期待していた、金本と三浦の打撃不振


といったところでしょうか。




でも、素晴らしい景色を見せてくれたことに感謝。
やはりこのシーンを見ていると、泣けてきますね。


優勝しても泣く。
負けても選手の姿を見ていると泣く。


いずれにしても泣く夏なんですよね^^;
歓喜の涙がまた観れるように、これからも応援していきます^^


来年のチームはまだ全然分かりません。
秋の大会から楽しみにしておきます^^






色々な球場にも行けましたが、例年に増して、非常に暑かった。
1試合でペットボトル4本~5本、凍らせたアクエリアス2つ、首を冷やす冷風機
帽子・タオル・日焼け止め・・・
暑さ対策はかなりしていましたが、それでも猛暑すぎましたね^^;
まだ大丈夫だけど、40℃を超えてくるとさすがにシンドイと思いますね。。



横浜スタジアムの空。
また来年、戻ってこれますように。

ガンバレ!東海大相模