東海大相模
夏大会が終わり、世代の一区切りはつくのですが、
それから翌月には、毎年のお楽しみとして、新チームの公式戦が開始されます。
2回戦:東海大相模 10-0 多摩
3回戦:東海大相模 7-0 金沢
4回戦:東海大相模 2-1 鎌倉学園
準々決勝:東海大相模 4-1 三浦学苑
準決勝:東海大相模 6-11 横浜
今年は3回戦と4回戦の2回だけしか行けませんでした。
現3年生はものすごいメンバーでしたから、
新チームはレギュラーが安嶋以外が全員チェンジという状況。
そんななかで、どれくらい戦えるのか。
シートノックはどうなのか。打撃陣の打球は鋭いのか。
新しい選手たちが躍動している姿もとても新鮮でしたし、
色々な角度から色々と楽しめました。
まず、センターラインがしっかりしているのが良いですね。
4番キャッチャーのロマンしかない松崎、セカンド秋山・ショート安嶋の堅守コンビ、センター才田。
松崎は野手への指示出しもわざと大袈裟にやっているのでしょうけど、とても良いですね。
1年生の秋なのに、すでにリーダーシップを感じられます。
才田はセンス抜群。打撃も柔らく、スイングも鋭い。
冬を越して、スイングスピードがさらに上がってくれば、めっちゃ良い選手になりそう。
安嶋と秋山は守備は安定感ありますので心配していませんが、
この2人の打撃がどこまで上がってくるのかでチームの強さは大きく変わりそう。
安嶋は高めのボール球を振りすぎていたことや身体が突っ込みすぎているのが非常に気になった。
来年の春には是正して、今年の春のような活躍を期待したいですね。
他にも面白そうな選手も多く、1年生にも有望そうな選手が多いので、
冬を越して、大きくメンバーが変わりそうにも感じました。
サードの谷口(1年生)も守備も打撃も大きく変わりそうな一人です。
打撃力はここ数年に比べると確実に落ちるので、
戦い方の工夫は必要ですし、そのなかでどれくらい秋冬で上げていけるのか。
春を楽しみにしたいひとつです。
投手力が故障でスタイルチェンジした、
三渡がある程度、抑えられることが証明できたことは心強いですが、
秋の公式戦で三渡以外がほぼ投げていないのは、ちょっとシンドイですね。
野手同様、1年生は秋冬を越して、大きく成長できるのかどうか。
ここに来年の春・夏のチームの成績は直結するかなと思います。
成長を遂げて、噂通りに活躍すれば、良いチームに仕上がってくるイメージもあります。
小寺、伊藤、今田、貴嶋、渡嘉敷・・・
素晴らしそうな素材がどう成長しているのか、春を楽しみにしています。
もちろん、三渡や小関も交わすだけのピッチングでなく、
スピードが上がってくると、また変わってきそうですね。
今の段階のチームで、横浜高校に以外に戦えたこと。
これは正直、私のイメージからは想定できていなかったので、嬉しい誤算。
相手も当然ながら強くなっていく、負けじと東海大相模も強くなって欲しいですね。
ガンバレ!東海大相模!