今年は7/16に東海大相模の夏が終わりました。
あまりにも早い。早すぎる。。
2回戦:10-0 根岸
3回戦:5-1 茅ヶ崎
4回戦:1-8 横浜
今年は2回しか行けませんでした。
どちらも大和スタジアムというレア(笑)
シード校は大和スタジアムに当てられないので、ノーシードだったからこそ。
2015年に東海大相模を現地で観ることに楽しさを覚えてから、
東海大相模の神奈川大会ラストは優勝でも負けたときも必ず現地で観てきました(コロナを除く)
今年はラストが観れなかったことがホント残念。。
最後の選手たちの悔し涙を目に焼き付けることが、
ひとつの思い出となり、また次の秋から、東海大相模を応援しようと心から思える。
何度見ても、ブルーユニがカッコ良すぎで、何試合も観たくなりますね。
これがまた甲子園で観ると格別なんですよね^^
今年のチームは、ひとつ上の世代がスゴイメンバーで、
現3年生は谷間の世代と言われ続けていた世代。
春の神奈川大会も3回戦負けとかなりキツイことを言われていただろうことは容易に想像できますね。
そんななかで、
成長が期待された粒ぞろいの2年生+かなり有望視されていた1年生の突き上げ。
これでどこまで夏の大会までに力強くなれるか?というのが個人的なテーマでした。
打撃陣は3年生の1番~3番が機能すれば、意外に何とかなるかも!と思えましたが、
投手陣がスピードも変化球もコントロールもちょっと伸び悩みましたかね。
伊藤もストレート130キロ前後で急速が全く上がっておらず。
これを観ていたときに、横浜高校との試合は、
左投手の1年生(吉永・玉代勢)に期待するしかなくなったわけですが・・・
原監督は私のイメージ通りの継投をしてくれました。
ただ・・・
横浜高校の左打者はレフト方向にキレイなバッティングを多くしていましたね。
投手力も打撃力も守備力も力差がありすぎましたね。完敗だと思います。
中学時代の有望選手の伸び悩みは、指導者3名体制が限界なんだと思いますね。
その中で、1年生と2年生が横浜投手陣に臆することなく、活躍していたのが力強かった。
これは秋以降への希望となりますね^^
良い成績が出なかった世代でしたが、お疲れ様でした。
ただこればかりは致し方なしです。まだまだ若い。
東海大相模の野球部出身という誇りをもって、自分たちの道を信じて。
さて、秋以降の東海大相模はかなり楽しみですね。
破壊力抜群の打線に育つ可能性がある。今の段階でもスイングスピードは速い。
身体(パワー)がついてきたら、かなり面白そうな選手が多いですね。
竹内・加藤・松崎・渡辺・上野だけでも充分な期待ですが、
天才ショートと期待している近堂。春も出ていた、中之上や谷口。
他にもドンドンと台頭してくることでしょうし、ホント楽しみ。
投手力も吉永・玉代勢・伊藤・渡嘉敷の夏の大会を経験した4名に加えて、
小寺の復活は必ず必要になりますし、楽しみな1年生の篠塚など。
妄想しているだけでビールが5杯くらい飲めそうですね。
秋から逆襲するぞぉ!
ガンバレ!東海大相模!































































































